サービス管理ツールとは
Windowsについている管理機能ツールです。
Windowsの常駐ソフトを有効または無効にしたりする時に使用します。

サービス管理ツールを開く
サービス管理ツールを開くには何通りかの方法があります。
スタートメニューから
スタートをクリックし、Windows管理ツールの中にあるサービスをクリックするとサービス管理ツールが開きます。

スタートメニューを右クリック
スタートを右クリックし「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

開いたウィンドウの欄内に services.msc と入力するとサービス管理ツールが開きます。

エクスプローラーから
エクスプローラーを開き、PC を右クリックします。

管理をクリックするとコンピューターの管理ウィンドウが開きます。

サービスとアプリケーション>サービス を順にクリックするとサービスの一覧が表示され管理することが出来ます。

タスクマネージャーから
スタートメニューのWindowsシステムツールからタスクマネージャーを開きます。

タスクマネージャーを開いたらサービスタブを選択クリックします。
サービスタブの一番下にある「サービス管理ツールを開く」をクリックするとサービス管理ツールが開きます。

適当なサービスを右クリックしてサービス管理ツールを開くをクリックしてもサービス管理ツールを開く事ができます。

後記
知っている範囲でサービス管理ツールを開く方法を連ねてみました。
タスクマネージャーをタスクバーにピン留めしているのでサービス管理ツールを開くのは専ら最後のタスクマネージャーのサービスタブから開く方法を使用しています。
あまり使用しないサービス管理ツールですが覚えておくといざという時に便利なのです。