Superfetchって何?
superfetchはWindows10に搭載されている機能で、メモリを管理してパソコンのパフォーマンスを上げるためのものです。
しかし、タスクマネージャーを開くとCPUの使用率が高かったり、ディスク使用率が100%になっていたりすることが時々あり、環境によってはパソコンの動作が重くなる原因にもなります。
メモリを16Gなど、多く積んでいるとあまり気にならないそうなのですが、8G程度だとこのSuperfetch機能はパソコンに重く感じます。
私の環境(8G)ではSuperfetchが重く感じられたので機能を切っていたのですが、最近調べ物でサービス管理ツールを閲覧していたらSuperfetchが無くなったので気になって調べてみました。
Superfetch から SysMain へ名称変更
WindowsUpdateで機能が削除されたのかとも思ったのですが、どうやらそうではなくSuperfetchの機能はそのままに名称がSysMainに変更されたようです。
SysMainをサービス管理ツールで調べてみます。
スタート>Windowsシステムツール>タスクマネージャー のサービスタブから簡単にサービス一覧を見ることができます。
SysMain ………… 実行中
実行中になってます。切っていた機能が動いています。
いつ有効になったのかは分かりませんが、恐らくWindowsUpdateをきっかけに機能が有効になってしまったのでしょう。いつの間に…。
SysMain機能を停止する
私の場合 SysMain 機能は必要ではないので機能を停止させることに。
SysMainの確認をタスクマネージャーのサービスタブから行ったので、ここから続けて行きます。
タスクマーネジャーのサービスタブ内にあるSysMainを右クリックして「サービス管理ツールを開く」をクリックしてサービス管理ツールを開きます。

今度はサービス管理ツールの中にあるSysMainを右クリックして「プロパティ」を開きます。

スタートアップの種類で「無効」を選択します。

これでPCを起動したときにSysMainが勝手に起動しなくなります。
次に サービスの状態:実行中 となっている下の停止ボタンを押して、現在動いているSysMain機能を停止させます。

サービスの状態:停止 になったら「OK」をクリックして作業完了です。
SysMain機能が必要になった場合には
機能が必要になった場合は、サービス管理ツールを開き、SysMainを右クリックしてプロパティを選択し、スタートアップの種類を「自動」または「自動(遅延起動)」を選択し「適用」をクリックします。
適用をクリックすると「サービスの状態」の下にある「開始」をクリックする事ができるようになるので、これをクリックします。
するとSysMain機能が開始されるのでOKをクリックして完了させます。
